Cornell LabによるMerlin Bird ID 4.2の変更点
今回の更新では、写真を使った鳥の識別を簡単にする変更と、バグの修正、内部的な改善が行われました。写真や鳴き声、質問から鳥を調べる使い方も紹介します。
変更点
- 01写真を切り抜かずに識別
写真を使った鳥の識別が、これまでより簡単になりました。画像を細かく切り抜かずにアップロードでき、撮影場所を加えれば識別を進められます。鳥が写った写真から種類を調べたいときに使える手順です。
- 02撮影場所を加えて調べる
今回の更新では、写真のアップロードに撮影場所を追加する流れが案内されています。場所を添えて鳥を識別したい場合に活用できます。アプリ説明には、住んでいる地域や旅行先に合わせた鳥のリストを表示する機能もあります。
- 03バグ修正と内部的な改善
写真を使った識別の手順に加えて、バグの修正および内部的な改善が行われました。アプリ説明では、写真や鳴き声、質問への回答、地域の鳥の検索など、複数の方法で鳥を調べられます。
- バージョン
- 4.2
- Google Play公開日
- 2026年10月13日
- 配信
- Google Playで順次配信
- 開発元
- Cornell Lab of Ornithology
今すぐ更新したほうがよいですか?
写真をトリミングせずにアップロードし、撮影場所を加えて鳥を識別できる変更があるため、写真から調べる方には便利です。バグ修正と内部的な改善も含まれているので、今のうちに更新しておくのがおすすめです。
アップデートを入手する
Cornell LabによるMerlin Bird IDをGoogle Playで開くCornell Lab of Ornithologyによる公式ページ
公式ページのボタンが更新なら、新しいバージョンがお使いの端末に届いています。開くなら、このバージョンかそれより新しいものがすでに入っています。
知っておきたいこと
Merlinは、質問に答える方法、写真のアップロード、鳴き声の録音、地域の鳥の検索で識別できます。世界各地の鳥を扱うバードパックがあり、写真や鳴き声、識別のヒントを利用できます。また、自分だけの野鳥リストを作る機能や、専門家による識別のヒント、分布域の地図もアプリ説明で紹介されています。
次のアプリWidgets OS 18 - カラーウィジェット:更新説明は不具合の修正と安定性向上を案内しており、写真や時計などのウィジェットも活用できます。