ファイルマネージャーの変更点
今回の更新説明には、クラウド対応や再生設定、日付表示に関する変更が含まれています。既存のファイル管理機能とあわせて、使い方に合う項目を確認しましょう。
変更点
- 01バグの修正と改善
今回の更新説明では、バグの修正と改善が案内されています。ファイルを開く、検索する、コピーや移動をするといった基本操作を日常的に使う方は、更新後も普段の流れで利用できます。
- 02pCloudへの対応を追加
更新説明では、pCloud対応の追加が紹介されています。アプリ説明によると、ローカル保存先のほか、DropboxやGoogle Driveなどのクラウドストレージにもアクセスできます。pCloudを利用している方は、クラウドのファイル管理先として活用できます。
- 03音楽再生エンジンを切り替え
今回の更新説明では、音楽再生エンジンの変更と、設定から切り替えられることが紹介されています。アプリ説明には音楽ファイルの管理と再生機能があります。再生の使い方に合わせ、設定で利用するエンジンを選べます。
- バージョン
- 端末により異なります
- Google Play公開日
- 2026年8月6日
- 配信
- Google Playで順次配信
- 開発元
- File Manager Plus
今すぐ更新したほうがよいですか?
pCloud対応が加わり、音楽再生エンジンも設定から切り替えられるようになっています。クラウド上のファイル管理や音楽再生を使う方には、利用先や設定の選択肢が広がるため、今のうちに更新しておくのがおすすめです。
アップデートを入手する
ファイルマネージャーをGoogle Playで開くFile Manager Plusによる公式ページ
公式ページのボタンが更新なら、新しいバージョンがお使いの端末に届いています。開くなら、このバージョンかそれより新しいものがすでに入っています。
知っておきたいこと
アプリ説明によると、端末内ストレージやSDカードのほか、Dropbox、Google Drive、NAS、FTPサーバーなどを管理できます。ストレージ分析では容量の大きいファイルを確認でき、圧縮はZIP、解凍はZIP・GZ・XZ・TARに対応します。Google Playから更新する場合、通常はメールやファイル、設定が引き継がれます。
次のアプリPocketBook reader - EPUB, PDF:購入手続きや支払いを改善し、ストアと端末内から開くLCPLファイルへの対応を広げた更新です。