QRコード & バーコードリーダー 3.3.6-Lの変更点
今回の更新説明は、バグの修正とパフォーマンスの改善です。アプリではコードの読み取りに加え、読み取った情報に応じた操作や履歴管理を利用できます。
変更点
- 01バグを修正し動作を改善
QRコードやバーコードを読む場面で使うアプリに、バグ修正とパフォーマンス改善が加わります。読み取りや履歴管理など、普段使う機能を引き続き利用する前に、Google Playで更新できるか確認しておくとよいでしょう。
- 02形式の異なるコードを読み取る
アプリ説明では、QRコードのほかData Matrix、Aztec、UPC、EAN、Code 39などの読み取りに対応すると案内されています。商品ラベルやウェブサイトへのリンクなど、身近なコードを読み取りたいときに活用できます。
- 03履歴に名前を付けて管理する
アプリ説明によると、読み取り履歴に名前を付けて整理でき、CSVファイルとして別の端末へ移したり、クラウドストレージに保存したりできます。商品や在庫の記録をまとめたいときに便利です。
- バージョン
- 3.3.6-L
- Google Play公開日
- 2026年3月26日
- 配信
- Google Playで順次配信
- 開発元
- TeaCapps
今すぐ更新したほうがよいですか?
今回の更新説明はバグ修正とパフォーマンス改善です。コードの読み取りや履歴管理を普段から使う方には、動作改善を取り入れるため、今のうちに更新しておくのがおすすめです。Google Playで更新できるか確認してください。
アップデートを入手する
QRコード & バーコードリーダーをGoogle Playで開くTeaCappsによる公式ページ
公式ページのボタンが更新なら、新しいバージョンがお使いの端末に届いています。開くなら、このバージョンかそれより新しいものがすでに入っています。
知っておきたいこと
アプリ説明では、Android 6.0以上のスマートフォンやタブレットに対応すると案内されています。コードはカメラだけでなく保存済み画像からも読み取れ、履歴は名前を付けて整理できます。CSVファイルとして別の端末へ移したり、Googleドライブなどのクラウドストレージに保存したりする使い方も紹介されています。
次のアプリNiagara Launcher ‧ ホーム画面:Theme Studioで壁紙やアイコンなどを調整し、独自のテーマを作成・保存して共有できます。