連絡から相談まで集約するGmail、更新を機に活用しましょう
第1号・2026年10月13日〜19日 今回の更新説明は、安全なメールを土台に、グループでの作業、文字での相談、音声や映像での会話をまとめられる内容です。更新が表示されたら今のうちに適用するのがおすすめですので、次の画面で使いどころをご覧ください。
約2分・変更点を確認してからGoogle Playへ
今すぐ確認今週の変更点
今週、開発元の更新情報とGoogle Playの公式ページから見て、Gmailで特に目立つ変更は次の3つです。
- 01メールを起点に仕事の動きをつかむ
安全性を備えたメールから、大切な仕事の進み具合を追えるという内容です。受信した連絡を読むだけでなく、作業の状況をつかむ入口として利用できます。
- 02仲間と取り組む話題をスペースへ
グループで協力して作業する場所として、スペースを利用できるという内容です。個別の連絡だけでは扱いにくい話題も、仲間と取り組む場へまとめられます。
- 03文字から声や映像へ相談方法を選ぶ
チャットで文字を交わすほか、声だけの通話や映像を伴う会話にも対応するという内容です。相談の性質に応じた連絡手段を、同じアプリに集約できます。
今すぐ更新すべきかの判断と、Google Playの公式ページへのリンクは今週のGmailのページにまとめています。
今週ほかに更新されたアプリ
第1号では、Gmailを含む54アプリを1画面ずつ紹介しています。この号の次のアプリ:
使い方のヒント
- 過去の連絡は検索で探し直す
以前の相談内容や受け取った案内を読み返したいときは、メール全体を対象にした検索を活用しましょう。入力中の予測やスペルの候補も利用できます。受信順に読み進める代わりに、用件に関係する言葉から探す方法が便利です。
- 目印を付けて後の確認に備える
後で読み返すメールには、スターやラベルを活用しましょう。受信した順番だけに頼らず、大切な連絡を整理するための手掛かりになります。不要なメールはアーカイブや削除で片付け、確認したい内容を扱いやすくできます。
- 予定の返事はメールから済ませる
Google カレンダーの招待状を受け取ったら、アプリ内からそのまま返信できます。予定に関する連絡を読んだ流れで返事を進めたいときに便利です。普段のメールでは返信文候補も使えるため、短い返答を作る際の助けになります。
メニューの名前は開発元のヘルプページに基づいています。バージョンや端末によって少し異なる場合があります。
この週報のつくり方
毎週、読者の利用が多いアプリについて、Google Playの公式ページ(バージョン番号、更新日、開発元による「最新情報」)を確認しています。新しいバージョンが出たアプリは、開発元の更新情報と公式ページの内容を1ページにわかりやすくまとめ、Google Playの公式ページへのリンクを添えています。多くのアプリは数日かけて段階的に配信されるため、ここで紹介したバージョンがまだお使いの端末に届いていないこともあります。GoCompareNowは独立したサイトで、いずれの開発元とも関係はありません。このページがお使いのスマートフォンやGoogleアカウントの情報を読み取ることはなく、ここから何かがインストールされることもありません。
よくある質問
これはGmailの公式な変更一覧ですか?
いいえ。当サイトは独立したサイトで、Google LLCとは関係がなく、Google Playのアプリのページが正式な情報です。ここでは更新説明の要点に加え、メール整理や共同作業に役立つ使い方を編集してお伝えしています。
Google Playで「開く」と表示されたらどうしますか?
「更新」ではなく「開く」と表示される場合は、その時点で選べる更新がない状態です。更新は順次配信されることがあるため、時期を置いてGoogle Playの表示を見直してください。急いでアプリを削除せず、そのまま利用を続けられます。
腕時計からもメールを扱えますか?
Wear OSに対応したスマートウォッチでもメールを管理できます。ウォッチフェイスにGmailの機能を追加したり、タイルからメールの概要を確認したりできます。手元で概要をつかみたい方は、対応する時計での利用も選択肢になります。