eBooxの新しい更新で、読書をより快適に
第1号・2026年10月13日〜19日 今回の更新では、不具合を修正し、アプリを最適化して、読書を支える安定性を整えています。Google Playに更新が届いていれば、今のうちに更新しておくのがおすすめです。理由や使い方は次の画面でご案内します。
約2分・変更点を確認してからGoogle Playへ
今すぐ確認今週の変更点
今週、開発元の更新情報とGoogle Playの公式ページから見て、eBoox: ePub PDF e-book Reader 2.64で特に目立つ変更は次の3つです。
- 01不具合を修正してアプリを最適化
今回の更新説明では、不具合を修正し、アプリを最適化したと案内されています。読書に使うアプリを整える更新です。
- 02読みたい本の形式に合わせて活用
eBooxは、epubやPDFのほか、fb2、mobi、txtなどの形式に対応したブックリーダーです。手元の本に合わせて活用できます。
- 03本の取り込み元を使い分ける
本はスマートフォンのフォルダやSDカード、クラウド、ブラウザからリーダーに取り込めます。保存場所に応じて使い分けられます。
今すぐ更新すべきかの判断と、Google Playの公式ページへのリンクは今週のeBoox: ePub PDF e-book Readerのページにまとめています。
今週ほかに更新されたアプリ
第1号では、eBoox: ePub PDF e-book Readerを含む54アプリを1画面ずつ紹介しています。この号の次のアプリ:
使い方のヒント
- 本の形式を確認して開く
読みたい本のファイル形式を確認してからeBooxで開くと、対応状況に合わせて使いやすくなります。アプリ説明にはepub、PDF、fb2、mobi、txt、doc、docxなどが挙げられています。
- 保存場所に合う方法で取り込む
本がスマートフォンのフォルダやSDカードにある場合は、その場所からリーダーに取り込めます。クラウドやブラウザも利用先として案内されているので、保存場所に合わせて選んでください。
- オンラインの本の案内を活用
何を読むか迷ったときは、アプリ説明にある組み込みのオンライン書籍ディレクトリを活用できます。複数の言語のディレクトリが案内されているため、読みたい本を探す手掛かりになります。
メニューの名前は開発元のヘルプページに基づいています。バージョンや端末によって少し異なる場合があります。
この週報のつくり方
毎週、読者の利用が多いアプリについて、Google Playの公式ページ(バージョン番号、更新日、開発元による「最新情報」)を確認しています。新しいバージョンが出たアプリは、開発元の更新情報と公式ページの内容を1ページにわかりやすくまとめ、Google Playの公式ページへのリンクを添えています。多くのアプリは数日かけて段階的に配信されるため、ここで紹介したバージョンがまだお使いの端末に届いていないこともあります。GoCompareNowは独立したサイトで、いずれの開発元とも関係はありません。このページがお使いのスマートフォンやGoogleアカウントの情報を読み取ることはなく、ここから何かがインストールされることもありません。
よくある質問
これはeBooxの公式な変更一覧ですか?
いいえ。当サイトは独立したサイトで、ReadingAppとは関係がなく、Google Playのアプリのページが正式な情報です。変更内容を確かめたい場合は、Google Playに掲載されたアプリ情報をご確認ください。
Google Playに「更新」ではなく「開く」と表示されるのはなぜですか?
アプリの更新は順次配信されることがあり、Google Playにまだ更新が届いていない場合は「開く」と表示されることがあります。しばらくしてからアプリのページをもう一度確認してください。
eBooxではどのような本を読めますか?
アプリ説明では、epubやPDF、fb2、mobi、txtのほか、doc、docx、rtf、html、cbr、cbzなどに対応すると案内されています。保存場所に応じて本を取り込み、読書に利用できます。