Merlin Bird IDが更新されました。鳥の写真識別をもっと手軽に
第1号・2026年10月13日〜19日 写真をトリミングせずにアップロードし、撮影場所を追加するだけで鳥を識別できるようになりました。写真から鳥を調べる機会がある方は、今のうちに更新しておくのがおすすめです。詳しくは次の画面で。
約2分・変更点を確認してからGoogle Playへ
今すぐ確認今週の変更点
今週、開発元の更新情報とGoogle Playの公式ページから見て、Cornell LabによるMerlin Bird ID 4.2で特に目立つ変更は次の3つです。
- 01写真を切り抜かずに識別
写真を使った鳥の識別では、画像をトリミングする手間がなくなりました。撮影した写真をアップロードして、撮影場所を追加すると識別に進めます。
- 02撮影場所を加えて調べる
写真をアップロードする際に撮影場所を追加できます。場所の情報も使って鳥を調べたいときは、写真とあわせて入力してみましょう。
- 03バグ修正と内部的な改善
更新説明には、バグの修正と内部的な改善も含まれています。写真による識別の変更とあわせて、アプリの更新内容として確認できます。
今すぐ更新すべきかの判断と、Google Playの公式ページへのリンクは今週のCornell LabによるMerlin Bird IDのページにまとめています。
今週ほかに更新されたアプリ
第1号では、Cornell LabによるMerlin Bird IDを含む54アプリを1画面ずつ紹介しています。この号の次のアプリ:
使い方のヒント
- 写真から鳥を調べる
鳥が写った写真を使うときは、写真識別を選び、画像をアップロードして撮影場所を追加します。今回の更新ではトリミングの手間がなくなったため、写真をそのまま使って種類を調べる手順を活用できます。
- 鳴き声から種類を探す
鳥の姿を撮影できなかった場合は、アプリ説明にある鳴き声の録音による識別を活用できます。周囲の音を録音して鳥を調べ、写真や専門家による識別のヒント、音声も参考にしながら特徴を学べます。
- 地域の鳥を検索する
住んでいる場所や旅行先で見られる鳥を調べたいときは、地域の鳥を検索する機能を使えます。アプリ説明では、世界各地の鳥のリストをカスタマイズでき、バードパックから地域の写真や鳴き声も確認できます。
メニューの名前は開発元のヘルプページに基づいています。バージョンや端末によって少し異なる場合があります。
この週報のつくり方
毎週、読者の利用が多いアプリについて、Google Playの公式ページ(バージョン番号、更新日、開発元による「最新情報」)を確認しています。新しいバージョンが出たアプリは、開発元の更新情報と公式ページの内容を1ページにわかりやすくまとめ、Google Playの公式ページへのリンクを添えています。多くのアプリは数日かけて段階的に配信されるため、ここで紹介したバージョンがまだお使いの端末に届いていないこともあります。GoCompareNowは独立したサイトで、いずれの開発元とも関係はありません。このページがお使いのスマートフォンやGoogleアカウントの情報を読み取ることはなく、ここから何かがインストールされることもありません。
よくある質問
これはMerlin Bird IDの公式な変更一覧ですか?
いいえ。当サイトは独立したサイトで、Cornell Lab of Ornithologyとは関係がなく、Google Playのアプリのページが正式な情報です。更新説明やアプリの内容は、Google Playの表示で確認してください。
Google Playに「更新」ではなく「開く」と表示される場合は?
Google Playでは更新が順次配信されることがあります。まだ「開く」と表示されている場合は、しばらくしてからアプリのページをもう一度確認してください。更新が表示されたら、通常の手順でインストールできます。
写真を使った鳥の識別はどう変わりましたか?
写真をトリミングせずにアップロードし、撮影場所を追加して識別できるようになりました。写真で調べるほか、質問への回答、鳴き声の録音、地域の鳥の検索も利用できます。